ED治療にはレビトラ
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ED治療薬の歴史

ED治療薬の歴史

当時は、EDに対して確実に効果のあるものというのが世の中に存在しておらず、EDになってしまったら男性の意義を失ったも同然とまで言われていました。
それまでは効果は不確かなものとして、数多くの精力剤というものが存在しましたが、効果や効能が保証されているものではなく明確に効果を得たと実感した人はごく一部の人だけでした。

そんな中、バイアグラの開発を川きりにレビトラ、シアリスといったED治療薬というものが登場し、飲めば大半の人が効果が実感し、EDという悩みから解放されました。
多少の個人差はありますが、その日まで勃起現象が起きなかった男性のペニスが生まれ変わったように勃起し、パートナーと充実した性生活を過ごせるようになったのです。

EDの治療薬としては上述で記載しましたがバイアグラ、レビトラ、シアリスがとても有名です。
有名であるが故に、これらの医薬品にはジェネリック医薬品が存在します。
元々狭心症の研究として開始されたのが1990年代前半…そこから25年の短い年月でED治療薬は大幅に進化しています。
その大幅な進化の波を上手に乗りこなし、ここ数年で目覚ましい発展を遂げている国があります。
先進国かと思いきや、その国とはインドなのです。
インドでは国をあげてバイオ技術や医薬品にとても力を注いでおり、年々研究施設や製薬会社も増加しています。
医薬品においてインドが発展できる理由としては下の記事を読んでみてください。

ジェネリック医薬品事情

ED治療薬の歴史
日本で新薬の販売が行われれば、安く購入できる様になるジェネリック医薬品が販売されるまでに早くて10年、長くて15~20年。
「長過ぎない?」と思われる事もありますが、これは新しい薬ができた時に薬に"特許"という権利が付いてしまい、これは法律によって定められているので致し方のない事なのです。
例えば、病院で処方されるED治療薬を例にとってみましょう。

・バイアグラ…1500円

・レビトラ…2000円

・シアリス…2000円

唯一、"特許"が外れたのは2013年にバイアグラのみとなっています。
残り2種類の薬の特許が外れるのは恐らく残り10年近くあります…。
本来はこの期間が経過するとジェネリックが作られますが、3種類どれもにジェネリックが存在します。
「それは法律違反じゃ無いの?」と考えてしまいますが、世界でも唯一、特許期間に関わりなくジェネリックを製造出来る国があります。
その国とは、「インド」になります。
まあED治療薬のジェネリックとなっていれば、その全てがインド製といっても差し支えないです。
「なんでインドは製造していいの?」と言われれば、それは法律が全く違うからです。

インド以外の国の法律

インド以外の国の法律

医薬品を製造、開発するにあたっては製法特許物質特許が存在します。
この2つが法律で定められているので、この期間中はどこの国も権利を無視して製造することは出来ません。
もし製造したら違法です。

インドの法律
1970年から2004年までは、
・製法特許
のみとなっていたので、新薬とは異なる製法で成分を製造する事でジェネリックを製造して販売することが出来ます。
簡単に言えば、同じ成分でも別の薬として扱われます。
なので、上記に記載したED治療薬それぞれのジェネリックの価格は、

・バイアグラ…350円前後(国内の用量の倍の100mg)
・レビトラ…160円前後
・シアリス…400円前後


となっています。
日本ではバイアグラの100mgの処方は行われていませんが、海外では処方を行っている国が多く、これは体格の差などを考慮しての事らしいです。

インドのジェネリック薬品事情

特許に関わりなく製造しているインドの薬品はどれも正確な表現をすれば「コピー薬品」になり、製法が違うことで異なる効果や副作用を起こすと懸念している専門家もいます。

国内では承認されていないので購入することは出来ませんが、通販や渡航先で購入して持ち帰ることは認められているので誰でも簡単に使用する事ができます。
使用は自己責任ですが「EDの治療費用が高い…」と感じている男性は切り替えてみてはいかがでしょうか?

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