ED治療にはレビトラ
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心因性ED

心因性ED

男性として生まれれば身体に長期間おいて置くと健康に良くない物質をオシッコとして排出させる機能と、子孫を絶やさずに繁栄させる為に必要な機能を備えたペニスをもって生まれます。

健康体であれば、そういった極々当たり前の事が問題なく行えるのが普通ではありますが、近年ではED(勃起障害)を患っている人が増えています。
EDになると恋人や妻となったパートナーとの「夜のコミュニケーション」に支障がでたり、子孫を残すことが出来なくなってしまうなどの問題が出てくる可能性があるのです。
※2016年現在では性行為ができなくとも体外受精などの方法はあります。

EDには幾つかの種類に分ける事ができ、対処方法も異なりますので正しい知識が必要です。

原因として一番多い割合を占めるのが身体的な問題ではなくメンタルな部分での問題で発症するタイプの、心因性勃起不全と言われるタイプです。

その原因は人それぞれであり、職場での過度なプレッシャーや人間関係の歪から生じるストレス・自身の親や妻の親から「子供はまだ出来ないのか」といった子作りから来るプレッシャー、結婚する前に付き合っていた女性にセックスの際に経験が浅かった為に上手く出来なかった為の精神的トラウマなど、本当に人によって原因は異なります。
このタイプの治療には、ED治療薬を用いることの他に、根本的な原因の改善をする必要があります。

日常的に受けるストレスを軽減し、しっかりと心身とも休める時間をきちんと設けることがとても大切で、このタイプにおいては当人だけで治療をするのがとても難しいです。

カップル

パートナーや恋人、そういった存在の支えと協力、理解があってより効果的な治療ができます。
そのためEDは男性だけの問題と思われがちですが、パートナーとの2人の問題という認識が最も重要です。

日本人は特に、ストレス社会が横行しているといわれておりますが、普通にサラリーマンや営業職などでは、ノルマや上司からのプレッシャー、取引先との会食など、本当にストレスと疎遠となる日はほとんどないかと思います。

そんなストレスと隣合わせな毎日を送ることは少しずつ精神的にダメージが蓄積していくことにも慣れてしまうと、最初は勃ちが悪くても「最近疲れてるからなー」とか「今日は調子悪いなー」となんとなく今までと違うのは疲れていることが原因と決めつけてしまう一方で、そんな日々を長らく続けてしまうと「ここ最近ギンギンにならない」ということに気付いたときには、既にEDとなってしまっているというケースが多いようです。

カップル2

しかし、ストレスが原因でと気付いてからは、逆にその事ばかり考えてしまい、それも精神的にダメージを与え悪循環を引き起こしてしまうパターンも多いようです。

パートナーがいらっしゃる方は素直に告白し協力を要請しEDについて一緒に解決の糸口を探すことが、一番の近道だと思います。
その原因解消への糸口が見つかれば、その後は仕事もペニスも夫婦関係も良好に進めていくことができるはずです。

心因性の場合は本当にタチが悪く勃ちが悪いです。
少しでも勃起減少の際に違和感を感じたらストレスを受けてないかどうか自分の生活を少し見直してみる事をおすすめします。

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