ED治療にはレビトラ
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勃起のメカニズム

ED治療で得る自信3

小さい頃を思い浮かべてみてください。
「おちんちんを触ると大きくなる」なんて不思議に思った経験ありますよね?
でもどうして大きくなるか…なんてその年で考えた事もないはずです。
いつしかそれが当たり前になり、男性は生理現象として考える様になります。
実は、同じ勃起でもその種類には2つのパターンがあると言われています。

中枢性勃起 中枢性勃起

中枢性勃起

男性が興味本意でアダルトビデオをエッチな本を読むのは丁度、中学生くらいの頃ですかね。
それを見た時にペニスが大きくなったことを思い出してください。
特にペニスを触っている訳でもないのに勃起状態を起こしましたよね?
これは視覚や聴覚などの"五感"を使ってエッチな情報が頭の中に取り込まれる事で起こる勃起で、脳や神経が興奮状態となることで起こる勃起になります。

反射性勃起 反射性勃起

反射性勃起

男性の方はオナニーを覚えるのは中学生や高校生くらいで、中には小学校の高学年で覚えてしまう人も中にはいますが…。
だれに習った訳でも無いのにペニスを触っていると自然と勃起状態を起こしましたよね。
これは手や指を使ってペニスを刺激したり、乗り物に乗って振動などを受け刺激を感じ、直接あるいは物理的に刺激を加える事で起こり、反射的に起こる勃起のことを言います。
男性は"五感"や"刺激”によって勃起を起こすことができ、何もない状態で勃起を起こすことは出来なくなっています。

勃起の仕組み 勃起の仕組み

勃起の仕組み

「なんで日常生活で勃起しないの?」と疑問を持つ男性もいると思います。
それは結論から言うと勃起を抑えている物質がペニスの中にいるからです。
男性のペニスはその90%が海綿体で作られています。

この中に酵素である"5型ホスホジエステラーゼ"という物質がいます。
勃起する為には大量の血液が必要になるんですが、これが入ってこない様に血管を拡げる事を防いでいる物質になります。

また、射精すると勃起が治まりますよね?
それもこの物質が働くことで連続的に勃起を起こさな様にしてくれています。

ですが、"刺激"や"興奮"を受けるとからだから一酸化窒素が分泌される様になります。
この中にペニスの血管を拡げるための物質サイクリックGMPという物質が含まれています。
分泌されることで酵素を一時的に抑えサイクリックGMPが活動をはじめるので多くの血液が海綿体へと送り込まれて勃起状態を起こすことが出来ます。
からだの中で色々な物質が働くことで太くて硬い状態にすることが出来るようになっています。

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